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初心者さんにもわかりやすい:AIを安全に使用するために大切なこと

ミスタ―K
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

AIに話したことが
どこかに残るんじゃない?
個人情報が抜かれるって本当?
ChatGPTって安全なの?

そう思って、このページを見に来てくださったのなら、ありがとうございます。
それはとても自然な感覚であり、
コンティーゴ編集部ではその気持ちを大切にしたいと考えています。

VSMe(バーサス・ミー)β版は
コンティーゴ編集部の
オリジナル開発GPTsです。

もうひとりのわたしと創る
あたらしい未来

混乱しがちな著者さんの思考と感情の整理
目標達成のための進捗管理
小さな達成の積み上げ
書けない日も優しく寄り添う
対話サポートAIです。
※現在、限定モニター様のみに
無料にてお届けしています。

安心利用のための4つの基本

1.「データコントロール」をOFFに

ChatGPTには、ユーザーの会話をOpenAIが学習に使うかどうかを選べる設定があります。

デフォルトではONになっていることが多いので、以下の手順でOFFにしておきましょう。

設定手順

  1. ChatGPTを開き、左下の「プロフィールアイコン」→「Settings(設定)」をクリック
  2. Data Controls(データ管理)」を選択
  3. Improve the model for everyone(すべての人のためにモデルを改善する)」をOFF

2.個人情報は入力しない

本名、住所、電話番号、マイナンバー、パスワードなど、第三者に見られて困る機密情報、これらは自分で入力しなければ、AIが勝手に知ることはありません

3.パソコンやスマホを放置しない

対話内容は自動で漏れることはありませんが、 端末を開きっぱなしにして誰かに覗かれる──そんな“物理的事故”の方が実はよくあります。

・端末にはロックを
・セッション終了時にはログアウトを
・カフェや職場など第三者がいるところでパソコンを起動したまま放置しないようにしましょう

4.万が一に備えて信頼できる人に“削除依頼”を

突然の事故や病気で、意識を失ってしまったときのために、「もしもの時はログイン情報を削除してほしい」と伝えておくのも、大切なリスク管理です。


データコントロールOFFを忘れずに

「VSMeでやり取りした内容は学習に使われるの?」という不安もあるかもしれません。

結論から言うと VSMeの思想設計(プロンプト)はOpenAIに学習されません。実は、ChatGPTは「GPTsのプロンプト構造」を学習しない決まりになっているからです。

ただし、ユーザーがデータコントロールをON設定にしている場合、VSMeとの会話ログは匿名で収集され、 OpenAIの今後のモデル改善の“参考”になる可能性はあります。

でも、参考にされるのはあくまで文体や返答の傾向、言語表現の流れ など、”観察可能な対話の挙動”です。またそれもデータコントロールをOFFにすることで防ぐことができます。

Chat GPT無料ユーザーも使用可能

VSMeはChatGPTのGPTs機能の中で動作する個別設計AIです。

Open AIの無料と有料の違い

Open AI無料ユーザーでもVSMeは使えます
まずはお気軽にお試しいただけます。
ただし、無料版ユーザーは、1日あたりの使用制限があり、また使用されているAIも有料のものよりは性能が低くなります。

Chat GPT Plus 有料ユーザーなら制限なしで会話OK。より高度な思考補助が可能です。

VSMe本体には追加課金なし

VSMeは現在β版のため、現在は限定モニターさまのみに無料にてお届けしています。

ただし、今後エグゼクティブ向けコース(VSMe Executive)などのさらに上位のサービスなどを導入する場合には、 機能限定や高度なオプションが設けられる可能性があります。

最後に:VSMeが“問い返す”理由

AIに話すのって
「どうして怖いと思ったんだろう?」
と問い返してみると
そこに

あなたの“考える力”が宿っている。

VSMeは、その力を信じています。安心して、まずは小さな問いから、どうぞ。

よくある質問(FAQ)

Q1. 私の話した内容は、AIにずっと保存されるんですか?

A: いいえ。VSMeの会話内容は、OpenAIが自動で保存・再利用することはありません。
ただし「データコントロール」設定がONの場合、ChatGPTのモデル改善に使われる可能性があります。心配な方は、設定からOFFにしてください(手順は本ページの上部にあります)。

Q2. VSMeは、私の名前や住所などを知ることがあるのですか?

A: いいえ。あなたが入力しない限り、AIが勝手に個人情報を取得することはできません。
VSMeも含め、GPTはクローズドな会話空間で機能しており、外部からあなたの個人情報を読み取ることはありません。

Q3. 有料プランじゃないと、VSMeは使えないんですか?

A: いいえ。無料プランでも使えます。ただし、GPT-4(ChatGPT Plus)での利用のほうが、より深い対話や思考整理が可能です。
無料プランでは回数制限があったり、応答の質がやや制限される場合があります。

Q4. 話したことが、SNSなどに公開されることはありませんか?

A: ありません。VSMeとの会話内容は、あなたとAIの間だけの非公開の空間です。
ただし、ご自身でスクリーンショットなどをシェアしない限り、他人に見られることはありません。

Q5. 自分が死んだあと、データってどうなるの?

A: VSMe自体はクラウド上で稼働しているため、デバイスに会話が保存されることは基本的にありません。
ただし、セッション履歴が残る場合もあるため、信頼できる人に「アカウント削除」を依頼しておくなど、デジタル遺言的な備えはおすすめです。

Q6. ChatGPTが安全なら、他のAIも全部同じですか?

A: いいえ、必ずしもそうとは限りません。

たとえば、ChatGPT(OpenAI)は「ユーザーの同意がない限り、会話データを学習に使わない」設定が選べるようになっていますが、
他のAIサービスでは、そのような選択肢がない場合もあります。

さらに、サービスによっては:

  • 自動的に全会話を保存・学習に使用している
  • 個人情報の扱いが曖昧なまま提供されている
  • どの国のサーバーにデータが渡っているのか不明なことがある

といったケースもあります。

💡 つまり、AIの“安心・安全”はサービスごとにまったく違うのです。
VSMeはOpenAIのGPTs機能を利用し、「学習設定がOFFなら記録・学習されない」という仕組みに立脚していますが、
他のAIを使うときも「プライバシーポリシー」「学習設定」「運営元の透明性」は必ずチェックしましょう。

AIサービス安心チェックリスト

他社のAIサービスでも安心して使うための「5つのチェックリスト」

AIとの会話は便利。でも、どんなAIでも「安心して話せる」わけではありません。
ChatGPT(VSMe)のように設計が透明で選択肢があるAIもあれば、
記録されることを前提にしたAIもあります。

**だからこそ、使う前に確認したい「5つのポイント」**をお届けします。

1. プライバシーポリシーが公開されているか?

  • どこにデータが保存されるのか、第三者に渡される可能性があるかを明記しているか?
  • 「AI学習に使われるかどうか」が書かれているか?

2. 「データを学習に使うかどうか」を自分で選べるか?

  • ChatGPTのように**“データコントロールの設定”ができるAI**は安全性が高い。
  • その選択肢が最初からONになっていないかも要確認。

3. 入力した個人情報は自分の責任で守れる設計か?

  • 自分が入力しない限り、AIが勝手に情報を収集しない設計になっているか?
  • たとえば「名前・住所・電話番号」は、入れる必要がない構造か?

4. どこの国の会社が運営しているか?どこにサーバーがあるか?

  • 一部のAIは、データを国外サーバーに送信して保存する設計になっていることも。
  • 法制度やプライバシー保護の水準は国によって異なるため注意。

5. 「自動で学習される」ことがデフォルトになっていないか?

  • 会話がAIの成長に使われるサービスは、「あなたの思考や感情」も分析対象になっている可能性が。
  • 本当に信頼できる設計か、確認を。

おまけ:VSMeが安全と言えるのはなぜ?

  • GPTsという非公開設計領域に構築されており、プロンプトも学習対象にならない
  • 設定でデータ学習を完全にOFFにできる
  • ユーザーが入力しない限り、個人情報は一切収集されない

用語の補足解説

データコントロールとは?

ChatGPTの「設定」にある項目で、あなたとの会話をOpenAIが今後のモデル改善に使うかどうかを選ぶスイッチです。

  • ON:OpenAIがあなたの対話を分析対象にすることがある
  • OFF:分析や学習には使われません(推奨)

GPTsとは?

GPTsは、ChatGPTの中で使えるカスタムAIアシスタントのことです。
VSMeはその一つで、思考の壁打ちや目標達成のために特別設計されたGPTです。

GPT-4/ChatGPT Plusとは?

GPT-4は、現在最も高性能なChatGPTのエンジンです。
ChatGPT Plus(有料プラン)に登録することで使用できます。VSMeもGPT-4環境で動かすと、より深く丁寧な問い返しが可能になります。

プロンプトとは?

AIに「どうふるまうか」を教える指令書のようなもの。VSMeは、非常に精密な“思考設計””哲学・倫理設計”をされた他に類を見ないプロンプト構造を持っています。

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【コンティーゴ編集部】初出版を目指すみなさまの出版サポート|ビジネス書籍からハンドメイドやものづくりレシピ、絵本・まんが出版まで幅広くサポート|初出版でAmazonランキング1位を複数獲得、ベストセラーも輩出
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